U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、U-22プログラミング・コンテスト2026公式サイトにて応募要領を公開すると同時に、第4回キービジュアルコンテストの最優秀賞として、2026年の「顔」となるU-22世代が描いたキービジュアルを公開した。

U-22プログラミング・コンテスト2026 キービジュアル/第4回U-22キービジュアルコンテスト最優秀賞はWiraさん(22歳)
本コンテストは、「プログラミング」技術を活用して、自分たちのアイデアを形にし、オリジナルのアプリケーションやサービスを生み出す若者を応援するコンテストです。受賞者には副賞だけでなく、自らの成長をさらに促すための、ステップアップの道も整えている。
通算47回目を迎えた今回は、近年、多くの作品で当たり前のようにAIが活用されるようになったことから、エントリー時の募集ジャンルとして、「AI」を選択肢から除き、代わりに作品制作でAIを利用した場合は、どのような用途で使ったか、具体的な内容を明記する形式になる。
参加資格は昨年同様、学生の場合は28歳以下、社会人・フリーター等の場合は22歳以下までとし、未応募(他のコンテストで応募歴のない作品。公開の有無は問わず、学内行事などの一部に限定されたイベントは可)の作品を募集する。
22歳以下(2004年4月2日以降生まれ)、または学生である28歳以下(1998年4月2日以降生まれ)の者(または、同条件の者で構成される団体)
※社会人・フリーター:22歳以下まで応募可能。学生:28歳以下(例:大学博士課程所属など)まで応募可能。
未応募(他のコンテスト含む)のオリジナル作品であること
特に問わない。アート、AI、IoT、セキュリティ、プログラミング言語、ユーティリティ、学習&教育、コミュニケーション、ゲームなど、プログラミング技術を用いて、実行可能にしたオリジナル作品を応募する。

ディスコ―ドコミュニティに参加のうえ、事務局あてに問い合わせる。
◆参加登録はこちらから
例年に引き続き、来年のキービジュアルをU-22世代から募集する第5回U-22キービジュアルコンテストを併催。詳細は以下URLで確認できる。