アドビはこのほど、開発中の新しい日本語フォント「ネオクロ」を発表した。

「ネオクロ」は、近年の極太表現の需要拡大に応えて、同社のオリジナル日本語フォントの中で最も太く存在感のある極太書体。ぷっくりとした柔らかなエレメントに、先端にかけて細く抜けるハライや三角形の点といった特徴を組み合わせることで、力強さの中に親しみやすさとユニークな表情を併せ持つデザイン。
さらに、字幅が縦横方向に変化するバリアブルフォントとして設計されているため、限られたスペースでも文字密度の調整が可能。リリースは未定となっている。
また今月、56の日本語フォントを新たに追加したことも併せて発表した。gtaiより 「もくぱん」「つちのこ」「あおむし」が追加されたほか、 Web Font Japanが手掛けるフォントシリーズ 「Gradeo」「手書き屋本舗」「FONT1000」などの個性豊かなフォントが利用可能となった。