文部科学省などは11月14日、第18回ユネスコスクール全国大会を開催する。日本のユネスコ加盟75周年を記念する本大会のテーマは、「ユネスコ登録サイトをはじめとする地域の文化・自然とともに育む学び」。世界遺産やエコパークなどの教育的活用を通じ、児童生徒が持続可能な社会づくりに主体的に関わる学びの促進と、加盟校の活動活性化を目指す。
基調講演にはユネスコ本部部長のMin Jeong Kim氏や美祢市長の篠田洋司氏が登壇するほか、パネルディスカッション、分科会など多様なプログラムが予定されている。また、国内における優れたユネスコ活動を顕彰する「日本ユネスコ国内委員会会長表彰」もあわせて実施される。
教員や教育研究関係者はもちろん、SDGsやESDに関心のある一般層の参加も広く呼びかけている。対面とオンラインのハイブリッド形式で実施され、参加は無料だが事前の申し込みが必要。

日 時 11月14日(土)10:00~16:00
形 式 ハイブリッド
対象者 ユネスコスクール関係者(教員、児童生徒など)、教育行政・研究関係者、教員志望者、SDGsやESDに関心のある方
参加費 無料(事前申込制)
主 催 文部科学省/日本ユネスコ国内委員会/ユネスコ・アジア文化センター
※前日(11月13日)にはユネスコスクールの板橋区立緑小学校視察を実施
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※申込締切11月14日