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| 対象 | 全国都道府県・市町村教育委員会の情報担当者、学校教諭、一般 |
|---|---|
| 定員 | 70名(途中の入退場も可能です) |
| 会場 | フォレスト仙台 第1フォレストホール(仙台市青葉区柏木1-2-45) |
| 参加料 | 無料 |
| 主催 | 教育家庭新聞社 |
| 後援 | 宮城県教育委員会、仙台市教育委員会 |
| 10時00分~ |
受付開始 |
|---|---|
| 10時30分 |
主催者挨拶 |
| 10時35分~ 11時20分 |
「次期学習指導要領に向けたデジタル学習基盤をいかした学び」 |
| 11時20分~ 11時25分 |
休憩 |
| 11時25分~ 12時00分 |
「仙台版生成AI利活用ガイドライン改訂と学校との連携で大切なこと」 仙台市教育委員会 指導主事 野地 修氏 |
| 12時00分~ 13時00分 |
昼食・展示 |
| 13時 00分~ 13時35分 |
「次世代校務DX環境の県域共同調達・共同利用に向けた取組」 |
| 13時35分~ 14時15分 |
企業提案 教育用ICT機器・ソフト、次世代校務環境などの提案 電子黒板、タブレットなど出展各社のプレゼンテーションと展示 |
| 14時15分~ 14時50分 |
展示・休憩 |
| 14時50分~ 15時20分 |
「生成AI時代の学びのデザイン |
| 15時20分~ 15時50分 |
「生成AIの教科や校務での活用」 仙台市立市名坂小学校 教諭 大内 秀平氏 |
| 15時50分~ 16時20分 |
「DXハイスクールでの取組と生成AIを活用した授業実践」 |
=講演概要=
稲垣 忠 氏(東北学院大学)
次期学習指導要領に向けたデジタル学習基盤をいかした学びについて
野地 修 氏(仙台市教育センター)
・仙台版生成AIガイドラインの改訂までの道のり(要望や苦労について)
・学校現場での活用と学校との連携について
・仙台市の現状について
・これからの生成AIについて
村上 咲子 氏(青森県教育庁)
青森県では、令和8年度から県域の統合型校務支援システムの運用を開始しました。本講演では、県と市町村が連携して進めた共同調達・共同利用の経緯や取組を紹介するとともに、整備過程及び本格運用で直面した課題や対応策についてお話しします。
千葉 峰澄 氏(仙台市立松陵中学校)
生成AIパイロット校での授業実践をもとに、生成AIが生徒の学びにどのように関わるのかを紹介します。答えを得るためではなく、考えを整理・深める「思考を支える道具」として活用し、生徒が自ら学びをデザインしていく授業づくりについてお話しします。
大内 秀平 氏(仙台市立市名坂小学校)
中村 充宏 氏(仙台市立市名坂小学校)
○算数科において生成AI(Gemini、NotebookLM)を活用した探究的な授業実践を紹介します。UDLの視点からスプレッドシート等で多様な学習の選択肢を用意し、子ども自身が最適な学び方を選べる環境を構築しました。自律した学習者を育てるための具体例をお伝えします。
○小学校教務主任が実践した生成AIの校務活用例を紹介します。AI議事録ツールによる議論の焦点化と深化、NotebookLMを用いた複雑な情報の咀嚼と実行可能な形への変換、学力調査データの多角的分析と洞察、初任者指導の高度化など、時間創出と指導の質向上を両立した具体策を報告します。
三品 祐輔 氏(宮城県宮城野高等学校)
・DXハイスクールでの本校の取組を紹介させていただきます。
・生成AIを活用した授業実践について、事例を上げながら説明させていただきます。
展示コーナー(10時~16時25分)
電子黒板、プロジェクタ、授業支援システム、校務システム、情報セキュリティ、コンテンツなどの展示
(株)内田洋行
学習eポータル、教育コンテンツ配信サービス
SCSK(株)
ネットワーク製品
(株)EDUCOM
統合型校務支援システム、児童用ICTツール、保護者連絡アプリ
(株)システムディ
校務支援クラウドシステム
スズキ教育ソフト(株)
統合型校務支援システム、教育クラウドサービス
(株)ソリトンシステムズ
文教セキュリティソリューション
ネットオフ(株)
リフレッシュ整備済みiPad
広島県教科用図書販売(株)
情報モラル、情報セキュリティ教材
LINEヤフー(株)
学校と保護者の連絡ツール
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