茨城県教育委員会は中高一貫教育校の高校における校長の公募において、対話型AIサービス「エンPeopleX AI面接」を8月3日から導入した。

県では教員免許や教育業界の経験を問わず、学歴不問・民間経験者を広く対象とした特定任期付職員採用を導入。AI面接では候補者の回答内容に応じて質問を深掘りし、候補者の強みや可能性を初期選考の段階から公平に引き出すことが可能となる。
この面接はAIが進行するが、AIが合否を自動的に決定することはなく、面接の録画内容をもとに採用担当者が総合的に合否を判断する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年9月28日号掲載