川崎市は、7月に「朝の居場所づくり」モデル事業を開始した幸区、高津区、宮前区の3校に続き、9月14日から中原区の下小田中小学校と麻生区の百合丘小学校で開始した。
朝の居場所づくりは地域の人材を活用し、小学校の始業前から児童を受け入れる事業。2026度においては各区1校でのモデル実施を予定。
今後、モデル実施校での取組状況を検証しながら、10月頃を目途に川崎区と多摩区でもモデル事業を開始する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年9月28日号掲載
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