鎌倉市と東京工芸大学は、歴史的建造物や自然遺構等の記録と3Dアーカイブの作成などに関する個別連携協定を8月17日に締結した。
歴史的建造物の3Dアーカイブを作成することで、古い建築物の精密な構造を把握し、建物の詳細情報を後世に伝える。
両者はこれまで「旧華頂宮邸」や「旧諸戸邸」など歴史的建造物の3Dデジタルアーカイブに取り組んできたが、今回の協定により取組を発展させ、歴史的建造物や自然遺構などの記録と保存を行う。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年9月28日号掲載
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