鎌倉市教育委員会は、小学校16校・中学校10校に統合型校務支援システムを導入するにあたり、公募型プロポーザルを4月21日に公示。
統合型校務支援システムはフルクラウド型を想定。OSが異なる校務用端末において、すべての機能を利用できることが条件。また、個々の児童生徒に対して管理IDを付与し、小学校入学時から中学校卒業時までの情報をシステム内で一元化して継続管理する。
児童生徒が学習系で使用する個人IDと管理IDを紐づけて管理し、システムの情報と学習系の情報を組み合わせた評価・指導につなげられる仕組みを構築する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年5月25日号掲載