宮崎県教育庁は、すべての県立学校の統合型校務支援システムを統一化し、パブリッククラウド方式(SaaS)で提供する環境の構築に向けて、企画提案競技を5月18日に公示。
インターネット経由で接続し、県教委指定の認証基盤アカウントによるシングルサインオンを採用。現行のシステムから学籍、指導記録、出欠、保健などのデータを次期校務支援システムに移行する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年6月22日号掲載
教育の最新情報をメールでご案内いたします。(毎月2回配信・無料)
統合的な理解・総合的な発揮とは 堀田龍也教授
【連載】GIGA第2期の個別最適な学び
学校徴収金システムで一元管理
正しいキー入力を楽しく覚えられる!「KEY PALETTO Folio」
【新春鼎談】次世代校務DXはゼロトラストの意味を整理して構築
【討議】次世代校務環境の全体設計を「共創」で支援
【鼎談】教育DXロードマップ 青写真と工程表を共有
【対談】BYOD端末を店舗で確認・選択・購入
教育家庭新聞