大阪市教育委員会は、校務情報や児童生徒データを一元管理し、システム間連携を強化した次世代学校支援システムの開発および運用・保守を行うため総合評価一般競争入札を1月9日に公示。

新システムはクラウドサービスの活用が原則。教育データ利活用基盤システム、統合型校務支援システム、児童生徒利用システム、保護者等利用システムの4つのシステムで構成。教員、児童生徒、保護者の3つのログイン画面を設け、教員や児童生徒が利用する際にはシングルサインオンに対応する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年2月16日号掲載