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人気絵本『おおきくなるっていうことは』が刊行20周年&累計50万部でフェア開催

2019年2月28日

(株)童心社の、人気絵本『おおきくなるっていうことは』が刊行20周年、累計50万部となり、これを記念し、「ピーマン村のびのび身長計」のセットが登場しました。

中川ひろたかさん(文)と村上康成さん(絵)の『おおきくなるっていうことは』は、1999年に刊行されました。

「おおきくなるっていうことは ようふくが ちいさくなるっていうこと」
「おおきくなるっていうことは あたらしい はが はえてくること」

体や心の成長や、できることが増えること、その喜びを「おおきくなるっていうことは」を繰り返しながら、やさしく子供たちに伝える絵本です。

中川ひろたかさんと村上康成さんの絵本は12か月の絵本「ピーマン村の絵本たち」としてシリーズ化されており、『おおきくなるっていうことは』は第7作として、入園・進級を迎え、ひとつ大きくなった4月の子供たちに向けた1冊となっています。シリーズは2000年までに12冊刊行。現在では累計210万部の人気シリーズとなっています。

そこで、子供の成長を家族で見られる身長計「ピーマン村のびのび身長計」を『おおきくなるっていうことは』にセットして、全国3,000書店にて展開しています(数量限定)。身長計は「うまれたときのおおきさ」や「おおきくなったらなりたいもの」など、家族で思い出を書き込むことができます。

『おおきくなるっていうことは』の最後のページは、「おめでとう みんな」。またひとつ大きくなる春に、子供たちに贈る本として、読み聞かせの本として、ぴったりの絵本です。

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