文部科学省は、2025年度の「学校魅力化フォーラム」を1月30日にオンラインで開催する。対象は、小・中学校の適正規模・適正配置に係る各都道府県・市区町村教育委員会担当者、教育関係者。参加登録の締切は1月28日。
本フォーラムは、域内の学校の適正規模・適正配置についての検討や、教育活動の充実などによって魅力ある学校づくりを行っている自治体の先進的な取組を発信することを目的としている。
今回は事例発表で3つの自治体――福島市教育委員会(福島県)、松本市教育委員会(長野県)、高畠町教育委員会(山形県)が登壇する。

日 時 1月30日(木)10:00~12:30
形 式 ZoomによるWeb会議、YouTubeライブ配信を併用
対象者 小・中学校の適正規模・適正配置に係る各都道府県・市区町村教育委員会担当者、教育関係者
◎事例発表1 福島市教育委員会(福島県)
「学校再編を機に地域を学ぶ~校訓『歳寒松柏』と『まつらぼ』~」
◎事例発表2 松本市教育委員会(長野県)
「自然の魅力あふれる学校で学びも暮らしも、もっと豊かに」
◎事例発表3 高畠町教育委員会(山形県)
「総人口減少時代の学校づくりに求められるもの」
◎講演
筑波大学人間系教育学域 丹間康仁准教授
「総人口減少時代の学校づくりに求められるもの」
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※登録締切1月28日