COMPASSは、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」において、現在提供している5教科(算数/数学、国語、理科、社会、英語)のコンテンツに加え、新たに中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の4教科に対応したコンテンツを開発、2026年度に提供開始すると発表した。
1月17日に実施するオンラインイベントでは、本コンテンツの紹介も行われる。

中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の4教科について、知識を問う問題を学年別の目次構成で提供する。生徒は普段5教科(算数/数学、国語、理科、社会、英語)の学習で使用しているキュビナで音楽、美術、保健体育、技術・家庭の学習に取り組むことができ、1人1台端末における全9教科のシームレスな学習体験を実現する。
解答~自動採点による理解度チェック~学習履歴を通じた振り返りの一連の学習体験を通じて、生徒の主体的な学習を支援。日頃の授業の復習や長期休暇中の家庭学習、定期考査をはじめとするテスト対策など、さまざまなシーンで活用できる。
教員は管理画面「キュビナマネージャー」上で生徒の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の学習データを確認することができ、合計9教科の一元的なデータ管理が可能。また、演習問題の作成や採点にかかる業務が不要になるため、業務負担の軽減につながる。
一歩先の“主体的な学び”~次期学習指導要領改訂に向けて、これからの“主体的な学び”のためにできること~