マウスコンピューターは2月17日、液晶ディスプレイブランド“iiyama”(呼称︓イイヤマ)より、1500Rの湾曲液晶を採用した34型ゲーミングディスプレイ「G-MASTER GCB3486WQSCP-B1J」を発売した。

本製品は、34型のフレームに、視界を包み込む1500Rの湾曲液晶を採用。画面全体を自然な視線移動で捉えられる高い没入感と、画面端の情報も認識しやすいため、敵の動きやゲーム内状況を素早く察知しやすく、プレイの精度や反応速度を向上する。また、リフレッシュレート240Hz と 0.4ms(MPRT) の高速描画性能により、素早い動きも残像を抑えてクリアに表示し、瞬時の判断が求められるFPSや格闘ゲームにおいても、プレイヤーの操作を忠実に反映し、滑らかな映像体験を実現する。
USB Type-C入力(PD95W)に対応し、映像入力と同時にノートPCに給電することができます。ケーブル1本でワークからゲームまで快適な環境を構築でき、デスク周りもすっきりとまとめられる。加えて、1組のキーボードとマウスで複数デバイスを切り替えて操作できる KVM スイッチ機能を搭載。ケーブルの差し替えを行うことなく、PCやタブレットを瞬時に切り替えられるため、テレワーク環境やゲーム環境の操作性が大幅に向上する。
iiyama G-MASTER GCB3486WQSCP-B1J