大阪成蹊大学で3月19日、公開シンポジウム「教育改革と可視化-生成AIは大学をどう変えるのか-」(主催:日本学術会議、共催:大阪成蹊大学)がハイブリッドで開催される。
本シンポジウムは、第1〜3回公開シンポジウムでの議論を総括し、教育改革における可視化の価値と方向性を示す「見解(素案)」を提示し、参加者から広くフィードバックを得ることを目的としている。特に、個人差(ワーキングメモリ差)を踏まえたウェルビーイングの保障、協働学習における取り残され感の可視化、生成AIによるLOD(Level of Detail)調整、WBI(Well-Being Indicators)整備の必要性など、2025年以降の教育政策に向けた核心論点を扱う。

日 時 3月19日(木) 14:00〜17:00
形 式 ハイブリッド
対象者 誰でも
参加費 無料(事前申込制)
主 催 日本学術会議
共 催 大阪成蹊大学
◎基調講演
「ウェルビーイングと包摂性から読み解く教育改革:AI活用がもたらす新しい高等教育像」山田礼子(日本学術会議連携会員/同志社大学社会学部教授)
◎パネル討論
「可視化が導く教育改革の未来-個人差・ウェルビーイング・AI活用をめぐって」
◎生成AI利用に関する日韓共同調査報告
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