子ども大学くにたち(CUKu)は、春のセンバツでの感動の挨拶が反響を呼んだ、元パラリンピックメダリストで前・日本パラリンピック委員会委員長の河合純一氏を講師に迎え、国立駅開業100周年ならびに国立学園小学校開校100周年を記念して「夢の見つけ方・かなえ方」をテーマに、2026年度・第1回特別授業を5月9日(土)、東京都国立市の東京女子体育大学3号館で開催する。

河合純一氏は全盲の競泳選手として、パラリンピックで計21個のメダルを獲得。前・日本パラリンピック委員会委員長を務め、現在はスポーツ庁長官を務める。今年の「春のセンバツ」では開会式の挨拶ならびに始球式をつとめ、自身の体験を交えた挨拶が感動を呼んだ。
小学生を学生と呼び、ノーベル化学賞受賞の白川秀樹氏、噺家の林家木久扇氏、作家のきむらゆういち氏、オリンピック女子ソフト金メダリスト、お笑いコンビのパックンマックンほか各界の第一人者による大学レベルの講義を無料で提供。東京初のSDGsをカリキュラムとするのが「子ども大学くにたち」だ。2026年度は第1回の河合氏に続き、第2回は7月18日(土)に元プロ野球選手の工藤公康氏、第3回は12月20日(日)に現役若手ドクター4人を講師に迎えて特別授業が行われる。
【開催概要】
名称:子ども大学くにたち(CUKu)2026年度・第1回特別授業
講師:河合純一氏(前・日本パラリンピック委員長、現・スポーツ庁長官)
※全盲スイマーとしてパラリンピックメダル日本人最多21個獲得
日時:2026年5月9日(土)14:00〜15:15(開場13:30)
場所:東京女子体育大学・3号館(東京都国立市富士見台4-30-1)
参加費:無料
対象:①国立市および近隣の小・中学生とその保護者・関係者、②国立学園小学校の児童とその保護者・関係者、③東京女子体育大学の学生・関係者、④市内のスイミングスクール・少年野球・ボーイスカウト関係者、⑤一般(地域・年齢不問)
申込:下の二次元コードから申し込む。
メール(kodomodaigaku.kunitachi@gmail.com)、
FAX(042・575・8886)、電話(042・575・8889)でも可能。
その場合、氏名/学校/学年/参加人数と対象区分①~⑤を伝える。
