ゼッタリンクスは4月21日、Google Classroom との連携で生徒同士が主体的に学び合う協働的な学習環境を実現できる「Suite(スイート)リンク」を発売した。

GIGAスクール構想により、教育現場のICT環境整備が進む一方で「限られた予算のなかで、高額な授業支援ソフトの整備をどうするか」という課題に直面されている自治体も多い。
本ツールは、すでに多くの学校で利用されている Google Classroom の機能を最大限に活用しながら日本の学校現場で求められる「出席番号順の一覧」や「取組み状況の全体表示」の機能を付加し、なおかつ協働学習で求められる「相互参照」を先生がワンタッチで行うことができる機能を実現した。
これらの機能はすべて Google Workspace for Educationの環境の中で実現しており、他のクラウドサービスは一切使用していないため、低価格で提供できるという。また、他のアプリを使わずに、使い慣れた Google Workspace だけで完結するため、教員は新しい操作を覚える必要がなく、管理者にとっても Google の管理コンソールで利用状況を一元管理できるため、大幅に負担が軽減される。価格は、1ライセンスにつき 年間550円となっている。
5月13日~15日に開催される「EDIX東京」で、実機デモを初公開する。「安全・簡単な学び合いをどう実現するか」といった、自治体・学校関係者からの相談にも対応可能。
会場: 東京ビッグサイト 東2ホール「学び環境づくり」エリア内
[小間番号 12-13]
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