長野県東御市は、長野県東御清翔高等学校の「総合的な探究の時間」に、東御市地域おこし協力隊員等を派遣し、生徒の探究学習を支援すると発表。
本取組は、生徒が地域の課題に向き合い、地域の魅力を再発見するとともに、課題解決に向けた考えを深めることを目的としている。東御市地域おこし協力隊員が、活動経験や専門的な視点をもとに、高校生の学びに伴走する。

東御清翔高等学校では、3年生の総合的な探究の時間において、「人の願いを理解し、その具現化を探る」ことをテーマに学習を進めている。
今回の授業は、3学年2講座40人が対象。4人の東御市地域おこし協力隊が、地域の魅力や課題に関する講義・意見交換を行い、生徒が今後取り組む探究テーマの検討を支援する。5月〜6月にかけて全6回実施。地域おこし協力隊のほか、市内の民間企業も協力する予定だ。