日本ビーコムは、学校向けタイピング練習教材「Gold Finger School クラウド」の夏休み無料フル体験IDの申込受付を6月15日から全国の小・中・高等学校を対象に開始している。
「Gold Finger School クラウド」は、ローマ字入力から文章入力、プログラミング入力まで体系的に学べるクラウド教材。指の動きを画面上で確認できる「見える指」機能が特徴で、正しいタイピングフォームの習得をサポートする。文部科学省が目標とする中学2年生で毎分60文字の入力速度を基準に、生徒のスキル計測や学年ごとの実態把握も可能だ。
福岡県柳川市では、全児童生徒が同教材を活用し日本語入力スキルの育成に取り組み、「教育DX推進自治体表彰2025」を受賞している。

「Gold Finger School クラウド」の主な機能は以下のとおり。
今回のキャンペーンでは、7月1日から9月30日まで、学校単位で全学年・全生徒分のアカウントが発行され、期間中は全機能を無制限で利用できる。夏休みの宿題やICT活用学習として導入することで、生徒一人ひとりの日本語入力スキルの現状把握と向上を支援する。なお、無料期間終了後は、自動的に有料契約へ移行することはなく、継続利用を希望する場合のみ、改めて本契約を申し込むこととなる。
同社は、9月から本教材の年間利用料を1生徒あたり500円から250円に値下げし、より多くの学校での導入を目指すとしている。
無料体験の申込はWebフォームやメールで受け付けている。
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