青楓館高等学院は、教育AI活用協会の監修のもと、12月4日から6日までの3日間にわたり、学生や社会人を対象とした「白浜AIブートキャンプ」を実施する。会場は和歌山県白浜町のリゾートサテライトオフィスビル「ANCHOR」。
本取り組みは、知識の習得にとどまらず、白浜町が抱える課題に対しAIを活用した解決策を考案・開発する実践型プログラムとなっている。
同校はAIを学校運営・教員育成・生徒活動に組み込む「AI先端モデル校」として活動しており、今回の地方×AI×若者による人材育成モデルを全国へ展開していく方針だ。

教育AI活用協会の監修のもと、4週間の事前自走学習で基礎知識を習得。現地ではフィールドワークを通じて地域課題を発見・理解し、専門家の助言を得ながらプロトタイプを作成する。最終日には地元審査員へプレゼンテーションを行い、短期間で「AIを使って課題解決策を作り切る」成功体験と実績を提供する。
12月4日(金)~6日(日)
リゾートサテライトオフィスビル「ANCHOR」(和歌山県白浜町)
10月15日まで(定員に達し次第終了)
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