SNAPLACEはこのほど、スマホ・タブレット向け学習ゲーム『まちづくり社会クエスト』をApp StoreとGoogle Playで配信開始した。道路の設置やインフラ整備を行いながら、小学校4〜6年の社会科や中学受験で扱う地理・公民の仕組みを学べるまちづくりシミュレーションゲームだ。

作中には浄水場や発電所、官公庁など131種類の施設が登場し、それぞれが街のインフラや制度として機能する。例えば川の水を浄水場で処理して水道管で届けたり、税金を集めて施設を運営したりする仕組みをゲーム内で再現。街づくりを通じて社会の構造を体験的に学べる。
収録された39分野・696のミッションは、教科書の単元に対応。「高知の温室で冬のナスを育てる」「法律ができるまでを追う」など、実際の課題解決を通じてクイズや学習へと進む構成になっている。
画面の漢字にはすべてふりがなを付け、操作手順の誘導機能も備えるため、子供が1人でプレイできる。アプリはダウンロードと基本プレイが無料で、全機能の解放は500円の買い切り制。広告表示や追加課金、サブスクリプション要素はなく、端末内で安心して遊べる仕様となっている。
▶︎ダウンロード:App Store/Google Play