モノグサは2月2日、公式Podcast番組「教えるを学ぶラジオ」シーズン2の配信を開始した。本番組は、学校・大学など「教える」の最前線に立つ実践者や研究者などをゲストに迎え、学びのあり方や教育の役割などについて、対話を通じて考えていく内容。

学校などで「教える」とは、知識を伝えることなのか、正解や到達点を示すことなのか、それとも学び続けるための土台を支えることなのか――。デジタル化や生成AIの進展、大学入試制度の変化などを背景に、教育を取り巻く前提は、いま大きく揺らいでおり、「これまで通りの教え方で良いのか」という問いが、現場の内外で静かに立ち上がりはじめている。
シーズン2では、こうした変化を背景に、「教える」という行為をあらためて捉え直す。教育を個人の努力や工夫に還元するのではなく、学校・大学・産業を横断する社会全体のテーマとして、対話を通じて考えていく。
初回のゲストには、千代田中学校・高等学校 木村健太校長を迎え、「生徒が未来をつくる」学校とは?、生徒が未来をつくるために進路指導はどう変わるべきか、などをテーマに、中等教育の現在地とこれからについて、現場の視点から掘り下げる。
広尾学園中学校・高等学校で医進・サイエンスコースを立ち上げ、学習者の主体性を軸とした研究的な学びを進めてきた。
学外では、内閣府総合科学技術・イノベーション会議、経済産業省産業構造審議会、同省未来人材会議、同省未来の教室、科学技術振興機構次世代科学技術チャレンジプログラム等の委員を歴任。初等中等高等教育と社会の連続性を意識しながら学びの本質について多方面から追求している。2024年度より現職。
【番 組 名】「教えるを学ぶラジオ」シーズン2
【ホ ス ト】竹内 孝太朗(モノグサ株式会社 代表取締役CEO)
【配信日時】2月2日(月)より毎週月曜日 朝7時頃配信
【構 成】各ゲストにつき全4回(本編3回+アフタートーク1回)
【視 聴 URL】