愛媛県教育委員会は、高等学校53校と中等教育学校3校の情報Ⅰの授業で使用する教育用アプリを導入するため企画提案募集を2月12日に公示。
教育用アプリはブラウザ上で動作し、IDなどを付与することで利用。1人1台端末などを利用し、インターネットが接続できる環境ならば24時間利用できること。視覚的に興味・関心を高めるためスライド型の教材のほか、学習意欲を引き出す双方向型の教材を用意。
また、AIを活用したプログラミングの実習や理解度を確認するためのCBT方式のテストができることが条件。教員用の機能としては教員専用の画面で生徒の進捗状況や学習履歴が把握できることが求められる。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年3月16日号掲載