神戸市は、全市立小中学校および特別支援学校(小中学部)に授業支援クラウド「スクールタクト」(提供:コードタクト)を導入。3月より各校での本格的な活用が始まった。

神戸市は、GIGAスクール対象校市内計253校(分校含む。小学校162校、中学校84校、義務教育学校2校、特別支援学校5校)を設置し、約10.2万人の児童生徒と約8千人の教員を擁する大規模自治体。ICT教育の基盤強化に向け、既存の学習eポータル「まなびポケット」(提供:NTTドコモビジネス)との親和性や、大規模環境においても安定した授業運営を支えるスムーズなレスポンス性などを総合的に勘案し、「スクールタクト」の採用を決めた。全市立小中学校等において、本格的な活用が開始されている。
「スクールタクト」は、AIとスタディログを活用し、リアルタイムに学び合いを可視化することで教員をサポートする授業支援クラウド。低速インターネットでも快適に動き、児童生徒の学びと成長に寄り添う機能開発と、専門スタッフによるサポートで、教員の負荷を軽減しながら、授業に学び合いを生み出す。