総務省統計局は、高校生、大学生等の統計の有用性への理解と統計データの利活用拡大のため、独立行政法人統計センター等との共催により、「統計データ分析コンペティション2026」を開催する。エントリーは5月11日から。
高校生、大学生等を対象に、地域別の統計をまとめた「教育用標準データセット(SSDSE)」を用いた統計データ分析の論文を募集し、その分析力を活用した課題解決のアイデアを競うコンペティション。2018年度から開催しており、今年で9回目となる。

◎高校生の部
高等学校、中等教育学校(後期課程)、特別支援学校(高等部)、高等専門学校(1~3年次)及び高等専修学校の生徒又は学生
◎大学生・一般の部
短期大学、高等専門学校(4、5年次、専攻科)、大学及び大学院の学生並びに一般(統計分析等の学習を目的とする者)
5月11日~ 8月7日
優秀な論文には、総務大臣賞、優秀賞、統計数理賞、統計活用奨励賞と各副賞が授与される。また、受賞論文が統計専門誌等に掲載される。