三菱総研DCSは、特別支援学校・学級を対象とした「コミュニケーションロボット無償貸し出しプロジェクト」を開始。2026年度貸し出し希望校を募集している。本取組は、障がいや発達特性のある児童生徒の前向きな気持ちを引き出し、ソーシャルスキルトレーニングの実施や授業運営を支援するもの。募集校数は10校。応募締切は5月31日。

Ⓒ MODERHYTHM / Kazushi Kobayashi
■プロジェクト概要
【貸し出し物】
ロボット「あるくメカトロウィーゴ」
手のひらサイズ(全長約13㎝)の小型二足歩行ロボット(同社独自のプログラムを搭載したロボットを貸し出し)
【プログラムの特長】
- 社会性を育むコミュニケーション学習サポート:児童生徒の興味を引き出すロボットがソーシャルスキルトレーニングをサポート
- 多様なニーズに応えるカスタマイズ性:利用シーンや児童生徒の特性にあわせたコンテンツの作成が可能
- 専門知識不要で使いやすい:ロボットは手持ちのタブレットやPCで操作可能。直感的でシンプルなインターフェースを提供
【主な提供メニュー】
コミュニケーションを軸としたメニュー内容
- おしゃべり:ロボットとの会話
- クイズ:ロボットがクイズを出題し、生徒が回答するといったやりとり
- アバター:ロボットが自己の代わりに発話、ボディランゲージ など
【募集要項】

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三菱総研DCS株式会社