コトブキシーティングはこのほど、『公立学校向け事例集vol.3』を発行。本冊子は、「学校施設の複合化・共用化」をテーマに、新しい学校施設の在り方や活用のヒントとなる事例をまとめたもの。
町内の学校を統合・再編し新設された義務教育学校や、生徒の主体性を引き出す学びの空間づくりに取り組む学校の事例など23件を掲載。施設を実際に活用している教職員や、計画に携わった自治体担当者へのインタビュー記事も収録している。
問合せフォームから入手できるほか、5月13日~15日に東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」の同社ブースでも配布する。

現代の学校空間に求められる役割を「地域コミュニティ」「多機能な体育館」「探究学習の場」の3つの切り口で分類。それぞれの事例における施設整備の背景や、設備導入後の具体的な効果まで、豊富な写真を添えて紹介している。

教職員や自治体担当者へのインタビューを多数収録。学校独自の教育理念をいかに空間に落とし込んだのか、教室や視聴覚室、体育館といった空間の整備に至った背景や、実際の活用が学びにどう還元されているのか。現場の「声」を丁寧に汲み取り、その成果を詳しく掘り下げている。
EDIXの同社ブースでは「これからの学校空間に、最適なソリューションを。やりたいを叶える、あれもこれもできる“体育館・多目的室”」をテーマに、効率的な空間利用を実現する、移動観覧席や大型電動間仕切SIKIRUTOの実機を展示。来場者には、『公立学校向け事例集vol.3』を配布する。[出展ブース番号:12-25]※EDIX来場には下記サイトからの事前登録(無料)が必要
同社コーポレートサイトの問い合わせフォームから必要事項を入力のうえ、問い合わせ内容に『公立学校事例集vol.3 請求』と記入して申し込む。
◆問い合わせフォームはこちら