カシオ計算機創業者の1人で発明家である樫尾俊雄氏の理念を社会に伝える樫尾俊雄発明記念館(運営:一財・樫尾俊雄記念財団)は、第9回「樫尾 俊雄 発明アイディア コンテスト」の作品募集を5月25日から開始する。
同記念館では、子供たちに「発明の喜びを体験してもらい、樫尾 俊雄のような発明家を目指すきっかけにして欲しい」という想いから、小学生を対象にした発明アイデアコンテストを毎年開催している。募集するテーマは、日々の暮らしを便利にするものから、将来あったらいいなと夢見るものまで、世の中で人の役に立つ自由な発想に基づいたオリジナルのアイデア。
入賞者にはメダルが授与されるほか、今回から最優秀賞の「樫尾 俊雄賞」の受賞者にはG-SHOCKの生みの親である伊部菊雄のサインと受賞者本人の名前が入った世界でただひとつのG-SHOCKが贈られる。その他の各賞受賞者にはG-SHOCKやBABY-G、電子楽器などのカシオ計算機の製品が贈られる。
1、2次審査を通過した10人のファイナリストは、11月15日に開催されるオンライン発表会で、アイデアの意図や思いなどの経緯をプレゼンテーションを行う。

全国の小学生(個人のみ)
募集テーマに沿ったアイデアを考え、応募用紙にイラスト(絵)と文章で応募。作品は未発表のオリジナルに限る
▶︎応募用紙をダウンロードはこちらから
5月25日~9月18日※必着
発表会の最終選考に進む10人のファイナリストを選出
11月15日 オンライン発表会で実施
11月16日 Webサイトで発表
〒106-0041 麻布台ヒルズ郵便局留
「第9回 樫尾 俊雄 発明アイデア コンテスト」宛もしくはWebサイトから応募
※学校やクラブで20作品以上をまとめて応募すると抽選で5団体に電子キーボード Casiotone(CT-S500)が当たる。