ゆうちょ銀行は、全国の小学生を対象とした「第51回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」を開催する。1975年から半世紀にわたって親しまれている日本最大規模の工作物コンクールで、貯金箱の作製を通じて子供たちの創造力を伸ばし、貯蓄への関心を持ってもらうことを目的としている。今回のコンクールでは、大谷翔平選手がブランドアンバサダーに就任したことを記念し、新たに「大谷翔平選手賞」を新設する。
参加資格は全国の小学生で、1人1点まで作製可能。作品は一辺の長さが25cm以下で、本人の創作による持ち運びができるものが対象となる。応募方法は学校単位での応募のほか、家庭から直接申し込める個人応募も受け付ける。
応募受付とあわせて開設される専用Webサイトの応募ページは、個人応募が8月3日、学校応募が8月14日にそれぞれオープン予定となっている。個人応募の期間は8月3日から9月18日19時まで、学校応募は教員を通じて8月14日から9月28日まで実施される。

全国の小学生(学校単位または個人)
◎学校応募 8月14日(金)〜 9月28日(月)
◎個人応募 8月3日(月)~ 9月18日(金)19:00
◎学校応募
学校を通じて、第51回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール専用Webサイトまたは郵送により応募。1校につき各学年2作品まで、合計12作品の応募が可能。※別支援学級からの応募がある学校は、12作品に加えて2作品の応募が可能。
◎個人応募
第51回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール専用Webサイト内の個人応募ページから。1人1作品の応募が可能。郵送での応募不可。個人応募作品は一次審査前にプレ審査を行う。
