WiCON運営協議会が主催する、全国の高等専門学校(高専)の学生を対象としたワイヤレス技術のコンテスト「WiCON2026」は、応募のあった全58チームより、厳正な審査の結果、21チームの採択を決定した。

WiCONは「高専が地域を変える!」をテーマに無線通信を活用して地域課題を解決するための「モノ」「アプリ」「サービス」の技術実証や、無線技術・システムの「新規アイデア」の技術実証を通して、ワイヤレス人材の育成、近い将来に地域に根付く新たなビジネスやサービスの創出に取り組むコンテスト。
今回、ワイヤレス利活用部門に沖縄高専など17チーム、ワイヤレス基礎技術部門に函館高専など4チームが採択された。各チームには、技術実証費として100万円が支給され、約9カ月間の技術実証に取り組む。その活動成果を来年2月に開催される本選大会で競う。
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