森ビルは7月25日〜8月16日の夏休み期間に、六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、そしてアークヒルズで、街がまるごと学び場になる、子供向けワークショップ「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」を開催する。事前申し込み受付開始は6月12日から。
今年で20周年を迎える本企画。今回は、生成AIやロボットなどの最新テクノロジーや、社会の仕組みや未来の働き方を学ぶ金融・キャリア教育、グローバルな視点で「未来の地球と社会」を考えるSDGsプログラムに加え、食育や憧れの職業体験、また自由研究にも最適な探求プログラムなど、より幅広い約100種類・約350講座の多岐にわたる学びのプログラムを提供する。

現役AIエンジニアの監修のもと、話しかけると応えてくれる“自分だけの“AI”をつくるエンジニア体験ができる、きみだけの「未来の相棒AI」をつくろう(株式会社SHIFT)や、弁護士の指導のもと、模擬裁判(刑事)を体験する模擬裁判を体験しよう(TMI総合法律事務所)、建築と都市計画が専門の日本設計社員のレクチャーのもとオリジナルのまちを考え、建築現場で実際に使う木材や壁紙などを使って建物を工作する未来の建築家アカデミー 工作でオリジナルのまちづくりに挑戦!(株式会社 日本設計)など、多彩なプログラムが揃う。
また、ENEOS Xplora株式会社などのオフィステナントを中心に約20社が初参加するほか、最先端の医療機器でリアルな医療体験(慶應義塾大学 予防医療センター 医学部 健康・医療・社会イノベーションセンター)や、鮨が出来るまでの体験学習(寺子屋すし匠)など、中学生にも参加できるワークショップも用意した。
開催期間 7月25日(土)〜8月16日(日)
会 場 六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズの特設会場、他
講座数 約100種類・約350講座
申込受付 6月12日10:00〜6月23日15:00
抽選発表 7月3日(金)
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