和歌山県紀の川市は6月3日、市独自学力・学習状況調査(Learning Assessment)を CBT(Computer Based Testing)方式で実施すると発表。
市内の小中学校における児童生徒の学力定着状況のきめ細やかな把握・分析、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、教育に関する継続的な検証改善サイクルの確立を目指す。また、データサイエンティストと連携したデータ分析を行い、子供たちの力を伸ばす授業改善に向けて学校を支援する。調査は、小学4年生~6年生を対象に「国語・算数」、中学1・2年生対象に「国語・数学・英語」の各教科と学習状況について実施される。