大阪教育大学、大阪公立大学、岡山大学は11月21日に、シンポジウム「1日10分のeラーニングが子どもの学力を大きく上げた-知識習得に人の関与が必須とならない時代の到来-」をハイブリッドで開催する。
本シンポジウムでは、革新的データ収集技術を活用した1日10分のeラーニング(マイクロステップ・スタディ:MSS)の導入と教員の支援が、大阪市西成区と香川県高松市等の小学生の「自分から勉強しよう」という意欲を大きく向上させ、さらに全国学習状況調査と大阪府の悉皆テストのテスト得点を、有意に上昇させた実践の成果を紹介し、日本の教育DXが子供や教員等に明確なメリットを提供できる新たな段階に入った事実を共有する。

日 時 11月21日(土)13:30~16:00
形 式 ハイブリッド
対象者 教育委員会、学校関係者、学校支援人材、各種教育支援団体・教育関連企業、学生、一般
参加費 無料(事前申込制)
定 員 対面60人
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※申込締切11月16日12時