福島県教育委員会は県立会津高等学校の全日制普通科を、2027年度から「(仮称)普通科・学際領域に関する学科」に改編する方針であることを2月25日に行われた2月定例県議会で明らかにした。
新学科では文系・理系の枠を超え、総合的な探究の学習の時間を軸に、学校独自の設定科目で教科横断的な学びを推進。また、学びを充実させるため、大学や企業、自治体と連携して共同事業体を構築。さらに、同校と共同事業体を結ぶコーディネーターを配置して連携を強化する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年3月16日号掲載