川崎市総合教育センターは、Microsoft Entra IDを中核とする統合認証基盤を設計・構築し、IDおよびアクセス権限を一元的に管理可能な環境を整備するため公募型プロポーザルを7月1日に公示。
検証用ID管理システムはクラウドSaaS型の仕組みを採用し、8500ユーザーライセンスが利用できる環境を構築する。
統合認証基盤およびMicrosoft 365は、すでに稼働しているEntra IDおよびMicrosoft A3ライセンスを利用して検証環境を協議の上、設定。
また、検証用端末は最大で100台程度を想定。同センターで既存の校務端末を設定変更し、動作確認を行う。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年7月27日号掲載