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高校生が将来役立ちそうと思う教科1位は「英語」、次いで「情報」

2021年9月10日

高校生が将来役立ちそうと思っている教科は男女共通して「英語」がトップ、次いで2位はプログラミングなどの「情報」ということが、高校生1043人を対象にLINEリサーチが実施した調査から明らかになった。

 


■将来役立つと思う教科は、1位「英語」、2位「情報」、3位「政治・経済」

「英語」は苦手な教科でも上位となるが、役に立ちそうと思っている高校生は多い。2位の「情報」も男子・女子ともに2位で将来役立つと考える高校生は多い。全体3位は「政治・経済」がランクインした。


■3割の高校生が「勉強は好き」と回答

勉強が好きかどうかを聞いたところ、全体で「好き」という回答が8%、「どちらかといえば好き」が26%で、合わせると34%の高校生は「勉強が好き」ということがわかった。一方で「どちらかといえば好きではない」が39%、「好きではない」が28%で、合わせると66%の高校生が「勉強が好きではない」という結果になった。また男女別にみると、男子高生のほうが「勉強が好き」の割合がやや高くなっている。


■好きな教科のトップ3は「数学」「体育」「音楽」

高校生が好きな教科では「好きな教科/科目はない」は5%で、ほとんどの高校生は何らかの好きな教科/科目があることがわかった。好きな教科のトップ3は「数学」「体育」「音楽」の順。4位以降は「国語」「英語」「情報」と続く。


■「数学」「化学」は男子の人気が高く、「音楽」「美術」「家庭科」は女子が高い

好きな教科を男女別にみると、女子の1位は「音楽」、男子の1位は「数学」がランクイン。「数学」「化学」などの理系科目は男子の割合が高く、「音楽」「美術」「家庭科」といった科目は女子の割合が高い傾向がみられる。また、「情報」も男子高生の割合が高くなっている。


■女子の6割が数学は苦手と回答

苦手な教科のトップ2は「数学」「英語」で、約半数の高校生が苦手と感じている。特に女子では「数学」が苦手な人が約6割と高い割合になっている。男女別にみると「国語」については、男子のほうが苦手と答えた人の割合がやや高くなっている。「化学」「物理」などの理系科目に苦手意識を持っている人の割合は女子のほうが高くなっている。男子の好きな教科の1位は「数学」だったが、苦手でも2位にランクインしている。


■長期休み中の宿題は「思いついたときだけやる」がトップ

「夏休みや冬休みなどの長期休み中の宿題/課題をやるタイミング」について聞いたところ、全体で最も高かったのは「休み中の思いついたときだけやる」派。女子では4割弱、男子高生でも3割強となっている。次に高かったのは「休みの終わりが近づいてからやりはじめる」という駆け込み派で、男女ともに約2割が回答している。

 


■休みに入って早めにやりはじめるは女子の方が高い

男女別にみると「毎日コツコツ少しずつ進めていく」というコツコツ派は、女子よりも男子のほうがやや高くなっている。逆に「休みに入って早めにやりはじめる」というスタートダッシュ派は、男子よりも女子のほうが高く、そのほか「休みの真ん中ごろにやりはじめる」派については、男女ともに1割強となっている。


【調査について】

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査

調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女

実施時期:202183

有効回収数:1043サンプル

 

高校生の好きな科目、苦手な科目は?

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最新号見本2021年09月17日更新
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