教育ネットでは、生成AIを正しく活用するための合言葉「AIうまい子」を掲げたポスターのデータを無償で提供している。
近年、学校現場でも生成AIの活用が急速に広がる一方で、著作権やプライバシーの侵害、誤情報の拡散など、リスクに対する正しい理解が求められている。このような状況を受けて、現職教職員や教育関係者の声を参考に、子供たちが生成AIを活用するうえで気をつけたい4つのポイントを整理し、その頭文字を使った合言葉「AIうまい子」をポスターにした。
この合言葉には「正解」を押しつけるのではなく、子供たち自身がAIとどう付き合うかを考えるきっかけにしてほしいという制作者の思いが込められている。学校や図書館、公共施設などに掲示することで、生成AIのより良い付き合い方について日常的に意識を高めてもらいたいとしている。
ポスターデータは、専用申込みフォームから無償でダウンロード可能。また、オンラインショップにて紙ポスターの販売も予定している。
▶︎ダウンロード申込みはこちら