総務省は、統計リテラシー向上の取組として、“データサイエンス”力の高い人材育成のため、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を3月17日まで開講している。
本講座は、社会人・大学生に統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を分かりやすく解説する講座で、e-Stat(政府統計の総合窓口)やjSTAT MAP(地図で見る統計)を使ったデータ分析のほか、ふだんメディアなどで耳にするGDP統計(国民経済計算)を始めとした景気判断に用いられる統計を詳しく見ていくとともに、人口・雇用・賃金等に関する統計の見方も学ぶことができる内容となっている。登録料・受講料は無料で、専用サイトから誰でも受講可能。受講登録は2月23日まで。

開講期間 開講中〜3月17日(火)まで
学習時間 1回10分程度×5〜7回程度(1週間)×4週
課題 各週の確認テストと最終課題の実施
講師 ⻄内啓氏(データビークル共同創業者)ほか

◆詳細・受講登録はこちらから
データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」