マイクラカップ運営事務局(NPO法人デジタルものづくり協議会)は、教育版マインクラフトを使った作品コンテスト「第8回マイクラカップ」を開催。エントリーを受け付けている。
2026年度は「みんなが輝く!β世代の未来のまち〜人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?〜」をテーマに、全国24地区ブロック(国内23+海外1)で作品を募集する。
今年度は部門制を廃止し、1人から応募できる。作品の応募締め切りは、9月7日。予選審査・地区大会・エリア審査を経て、2027年2月14日「東京大学」にて全国大会・表彰式を開催する。

マイクラカップは、高校生以下の子供たちが「教育版マインクラフト(Minecraft Education)」を使って、大会テーマに沿った作品をつくるデジタルものづくりの大会です。2019年から始まり、これまで21,577人がエントリーし、作品応募数は合計3,603点に上る。

昨年度の全国大会 発表の様子
第8回大会の大会テーマは「みんなが輝く!β世代の未来のまち〜人口・年齢のバランスが変わる社会をどう生きる?〜」。
どんなまちをつくれば、安心して暮らすことができるのか?どんな仕組みを考えれば、社会課題を乗り越えられるのか?マインクラフトの世界で未来のまちをデザインする。
今回は、10の都府県が新たに独立したブロックとなり、全国24ブロック(国内23+海外1)で作品を募集。地域や経済状況に関わらず、すべての子供たちに挑戦の機会が届くことを重視し、全国23箇所で地区大会を現地開催(海外ブロックはオンライン開催)する。
「大会に参加してみたいけど、どこから手をつければいいかわからない」という人の挑戦を後押しするために、大会スタートオンライン講座(全3回)+教育版マインクラフトライセンスをセットにした「マイクラカップ参加サポートパック」を有償で提供する。
