テクノ ホライゾンは、書画カメラ「みエルモん」シリーズの新製品「L-12S」を6月1日に発売する。
L-12Sは、同シリーズが従来から備えている、角度調節可能なアームや片手で操作できるズーム・フォーカスなどの性能・機能を、有線接続のみでの利用に的を絞り、よりシンプルで使いやすく、購入コストを抑えた入門モデルとして設計されている。

電子黒板やデジタルテレビ、プロジェクターに繋ぐだけで使い始められる。余計な準備や操作も必要なく、誰でも気軽に使えるシンプル設計。児童生徒と同じ教具を使って手元の動きを見せたり、朝の会・帰りの会での連絡事項確認など、幅広く活用できる。

ノートや教科書、プリントだけではなく立体物を移す際に、300度回転するアームと回転カメラヘッド「(スイング)²アーム」が役立つ。アームは固定できるため、両手フリーで手元の様子を相手に伝えることができる。
細部のリアルな質感に迫る光学ズーム12倍とデジタルズーム16倍を併用することで最大192倍まで拡大が可能。教室の後ろからでも鮮明な映像を見ながら授業に取り組むことができる。
1,300万画素のCMOSセンサー搭載により、最大4Kの高精細映像を実現。フルHDでは表現しきれなかった細部や質感、ディテールまで高精細に再現することで実物のリアル感を伝えられます。
全国の学校・教育機関向けに活用事例集『Hot Edu Up』を無料で配布している。導入後すぐに活用できる事例集で、校内研修などにも活用できる。