一財・uni 三菱鉛筆表現革新振興財団は、全国の高校生が文化祭や体育祭等で制作する“入場門”を対象としたコンテスト「全国高校文化祭入場門アワード2026」を初開催。現在、作品応募を受け付けている。募集期間は10月31日まで。

文化祭や体育祭の“顔”とも言える「入場門」。限られた時間と予算の中で、生徒たちが試行錯誤しながら“書く・描く”ことで作り上げられる入場門は、高校生活における表現の結晶だ。しかしながらその多くは行事終了とともに解体され、記録に残ることは稀である。同財団では、この入場門に込められた創造性や情熱に光を当て、それを社会全体で称え合う場をつくりたいと考え、本アワードを創設した。

アワードでは、完成度の高さだけでなく、発想のユニークさや、仲間とともに作りあげたプロセスにも目を向け、多様な表現のかたちを公平に評価することを目指している。
日本国内の高等学校および同等の団体(文化祭・体育祭は不問)
2026年4月以降に学校行事にあわせて学校内に入場門として作成・設置・表現された造作物
※応募の際に提供した情報やアップロード画像は、審査に使用したり、入賞時に外部サイト等に掲載するなど、大会に関するコンテンツに使用する
5月1日(金)~10月31日(土)
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