東京大学メタバース工学部が提供するジュニア講座では、6月から9月までに開講する2026春講座の受講者を募集している。
東京大学メタバース工学部ジュニア講座は、中高生を主たる対象として、産業界と大学が連携した工学教育プログラムを提供する講座で、大学での工学の学びや卒業後のキャリアを伝える講座を多数開講している。主にオンラインで開講しており、無料で受講できる。2026年春講座は、4つの講座で申込を受付中。

現在、受講受付中の講座は以下。講座内容の詳細や申し込み方法についてはリンク先で確認できる。
大人気の生成AI講座は、今期は「AIエージェント」がテーマ。目的を与えられると自律的に計画を立てて作業を行う生成AIエージェントについて、基本的な事項や具体的な使い方、活用例などを、デモンストレーションを交えて紹介する。主な対象は中学生、高校生、保護者、教員。
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人間とAIを結ぶインタフェース設計、技術、社会的課題を議論して、人間とAIの新しい関わり方を一緒に考えていく講座。全4回の講座を通して、課題の提出にも取り組む。主な対象は中学生、高校生。
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大仏からスマホまでに共通する工学の化学とは?原子レベルのサイエンスから、化学反応がどのようにコントロールされるのかを学ぶ。少人数でグループに分かれて先生や大学院生に質問や議論をすることができる。全3回。高校生対象。
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デザインに深く関わる感性への科学的・工学的なアプローチがどのようなものか学ぶ。また、粘土で「思い」をカタチにするワークショップを通して、右脳と左脳を使ったデザインのプロセスを体験。中高生には東大のデザイン教育の現場を見られるキャンパス見学会も。全4回。主な対象は中学生、高校生・高専生。
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