認定NPO法人エッジは、読み書き困難の検査法を習得して、効果的な支援や学び方を提案できる支援者を養成するeラーニング講座「支援につなげる読み書きアセスメント講座【J-AWARE 第7期】」の受講生を募集している。申込締切は8月9日。

読み書き検査URAWSSの開発を手がけた河野俊寛氏(東京農工大学共同研究講座客員教授)を講師に迎え、実効性の高いアセスメント技術の習得を目指す講座。アセスメントの基礎理論と実務知識を動画で学習(約4時間)。動画を見るだけでなく、希望者はアセスメントの練習やレポート提出を行うことで、より能動的に学べる。
対象は、公認心理師、教員、SC、ST、特別支援教育専門員、医療関係者など、支援に携わる有資格者・実務者、または同法人の読み書き困難指導支援講座の修了者。
受講期間は5月24日〜 8月31日。受講料は3万3,000円(学割制度あり)。
また、本eラーニング講座の修了認定者を対象に、より実践的な技術を学ぶことができる演習講座も用意している。受講料は1万1,000円。さらに演習参加者には、継続的な実践と学びを深めるフォローアップ制度(3,300円/年)も提供する。
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