文部科学省は、児童生徒の通学時における安全確保に向けた実証事業「スクールバス等の公共交通機関と連携した通学時の安全確保」の二次公募を開始した。
近年、多発する交通事故や犯罪被害への対策、学校の統廃合に伴う遠距離通学への対応が急務となっていることから、本事業では、地域の公共交通機関と連携したスクールバス等活用についてのモデル事例の分析・検証を支援する。成果は全国へ普及させる方針だ。公募対象は市町村(特別区を含む)教育委員会。事業規模は1件あたり2000万円。企画提案書の提出期限は、6月21日。
▶︎公募要領