東京都教育委員会は6月12日、都立学校の生徒を対象に、生成AIなどのデジタル技術を用いて社会や地域の課題解決に取り組む新プロジェクト「都立学校AI Lab」を開始すると発表した。これまで進めてきたAIに触れる段階から一歩踏み込み、自らプロダクトを開発できる実践的なデジタル・AX人材の育成を本格化させる。

本プロジェクトは、昨年5月に導入した「都立AI」の利用環境を基礎とし、習熟度別の3段階で構成される。
なかでも、中級の「アプリ開発ワークショップ」は、集合型と学校開催型があり、集合型はデロイト トーマツの東京オフィスなどで7月〜8月にかけて開催される予定で、12日から参加者募集が始まっている。アプリ開発に興味のある都立学校に通う中学生・高校生であれば誰でも参加可能だ。
◆中級プログラム「アプリ開発ワークショップ(集合型)」の参加申込はこちらから
