バッファローは、最新OSの「Windows Server IoT 2025 for Storage」を搭載した法人向けネットワーク対応HDD(NAS)の無料モニターキャンペーンを実施している。応募期間は7月15日までで、募集数は1組織。
昨今、市場環境の変化によるサーバー価格の変動や調達スケジュールの遅延に頭を悩ませる自治体や教育委員会は少なくない。本企画は、ファイルサーバーの代替選択肢としてNASの導入を検討してもらうことを目的としている。


法人向けNAS「WSH5420DN04W5」
・搭載OS:Windows Server IoT 2025 for Storage Workgroup
・搭載ドライブ数:4
・容量:4TB(1TB×4)
・筐体:デスクトップモデル
提供されるモデル「WSH5420DN04W5」(容量4TB)は、使い慣れたWindowsサーバーの運用環境やActive Directory連携をそのまま維持できる。そのため、既存のユーザーアカウント情報やアクセス権限の設定をスムーズに引き継げ、担当者の管理負担を軽減できるのが特長だ。
さらに国内開発のハードウェアRAIDと10GbEを標準搭載し、多数の子供や教員が同時にアクセスしても安定した高速通信を可能にしている。
対象は従業員規模10人以上の法人や自治体、団体など。モニター期間終了後は機器をそのまま無償で譲受できる。
機材調達の最適化や教育現場のデータ管理環境の強化を目指す自治体・教育委員会にとって、実機を検証できる貴重な機会となりそうだ。応募は同社の専用フォームから受け付けている。
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