文部科学省が進める校務DXや教職員の働き方改革を背景に、学校現場における端末環境が変化している。これまではWindows環境を前提に設計されることが多かった教職員の校務端末だが、近年はMacを選択肢として検討する自治体や学校も現れ始めた。
こうした中、マイナビ出版のWebメディア「DouBt」は、7月30日にオンラインセミナー「校務Mac:次世代校務DXの現場から」を開催する。セミナーでは、現役の自治体教育委員でもある有識者が調達やセキュリティの全体像を解説するほか、実際にMacを導入した利島村教育委員会の事例、聖徳学園の中学・高等学校の教員による授業準備や教材制作での活用実態などが紹介される。教育関係者が次世代の校務環境や生産性向上について考える機会を提供する。

日 時 7月30日(木)13:00~17:00
形 式 オンライン開催
対象者 自治体・教育委員会職員、学校管理職、教職員、ICT担当者、教育DXに関心のある関係者
参加費 無料(事前申込制)
◆詳細・申込はこちら
※申込締切7/30 12:50