福島市教育委員会は市内中学校5校で不登校生の居場所として運営しているスペシャルサポートルーム(SSR)を不登校生徒地区支援校と位置づけ、他校の生徒にも開放する方針を6月市議会で明らかにした。
在籍校に通いにくい生徒の学習機会を確保する。SSRは県教委が専属の教員を配置し生徒が自分で決めた時間割をもとに学習を進める。
教育家庭新聞 夏休み特別号2024年8月12日号掲載
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