相模女子大学は2026年4月、学芸学部に「国際コミュニケーション学科」を新設。第1期生として49人が入学した。

同学科は英語と韓国語をはじめとする多言語教育と国際基準の教育プログラムを融合した新しい学びの場として誕生。女子大学では全国初となる国際バカロレア(IB)教員養成プログラム(設置許可申請中)を実施。教員免許状の取得と組み合わせることで国際基準の教育者を目指す。
5つの専門プログラムを自由に組み合わせて自分だけの学びを設計できる。そのうち韓国分野を専門的に学ぶプログラムでは韓国高麗人蔘社と連携したプロジェクトを展開する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年4月27日号掲載