横浜市教育委員会は、チーム・マネジャーを創出したチーム学年経営を基盤に、授業だけでなく学級担任業務も分担する「チーム担任制」を2026年度から337校すべての小学校で展開する。

さらに、未経験の教員が一人で学級担任業務をするのではなく、チーム・マネジャーが一緒に学級に入るなど、準備期間を設ける「新人教員を一人で担任にしない学校づくり《横浜型スタートアップモデル》」をモデル校で実施。
チーム・マネジャーが新人教員と共に、教科指導、学級運営、学級担任業務などを行うことで、新人教員が自信をもって業務に取り組めるようサポートする。
教育家庭新聞 教育マルチメディア 2026年5月25日号掲載